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創夢館 思い出の品


創夢館通信1996年版

創夢館通信1996年版 

部屋を整理していたら、懐かしいものが出てきました!
これを毎月作っていた人のVIDEOや音楽に対する熱い想いは半端じゃなかった・・・。
レンタル袋裏のビニール部分に、さりげなく入れてくれるスタッフの手さばきも
今は懐かしい記憶ですね。

ちなみにこの時期にリリースされた目玉のシングルCDは
「ZARD マイフレンド」「GLAY グロリアス」「MAX トラトラトラ」などでしたね。
シングルCDの棚には大量に並べられていました。





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そうむかん | 2015-05-27(Wed) 17:40:19 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

創夢館が地域に果たしたこと

ビデオレンタルショップ 創夢館

ひと昔前となりましたが、このレンタルショップは地域に根差し
さまざまの立場の人たちの役にたったお店であったのだと思います。

私(管理人)のように、スタッフとして働いた者の歴史として
お客として創夢館を利用した人の思い出として、残したい記憶です。

コメントを寄せて頂き本当に有難うございます。
このブログは定期的に更新をしていきますので、いつでもお声をかけて下さい。
もう少し続けさせていただきますので・・・。


そうむかん | 2014-10-17(Fri) 18:55:27 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

ビデオレンタルショップの衰退

地域密着のレンタルショップ創夢館

創夢館でビデオを借りた。
創夢館でCDを借りた。
創夢館にゲームソフトを売りに行った。
創夢館で中古ゲームソフトを買った。
創夢館にぬりえを持って行ったらお菓子を貰えた。

わたしが働いていた創夢館は、平日と土日の来客数の差が大きく
平日の日中は主に作業にあてられていました。
日中は女性スタッフがメインで夜間は男性スタッフと、役割分担が
確立していました。

ほとんどが夜勤務の男性スタッフも、土日は早番(9:00~18:00)
の勤務に投入される場合がありました。

「全品100円レンタルセール」のイベントは実に大盛況でした。
この日は、店内ぎっしりのお客、スタッフ総動員となります。
夜の勤務後、早番のシフトに入るといったことも当たり前でした。

若かったから出来た、今となれば良い思い出です。




そうむかん | 2014-04-08(Tue) 17:14:20 | トラックバック:(0) | コメント:(3)

創夢館を知りませんか?

創夢館が懐かしい・・・

アムゼ株式会社という優良企業が山形市にありました。
創夢館(そうむかん)の本社でした。

今朝、「創夢館通信」という手作り感たっぷりのフリーペパーを見つけました
創夢館・・・レンタルビデオ店としては当時、大手とも言えるほどの店構えで品数や
アイテム数で、他店を圧倒したものです。

創夢館とは、映画をこよなく愛したT社長が、山形市にあった家電などを取り扱う店
の一角に当時としては高価であった映画のビデオソフトを並べ、店にきたお客に
貸し出した際の確かな手ごたえから、ビデオレンタル専門店として店舗展開し、たち
まち大きく成長を果たしておりました。

創夢館の特徴として、ぬりえの展示が印象的でした。

これは、アニメのぬりえを子供に書いてもらい、お菓子の詰め合わせをプレゼント
ぬりえは後日店が回収し、アニメコーナーに大きく展示するといった企画で、どこの
創夢館でも行っており、大反響の目玉企画でしたね^^

創夢館スタッフとしても、ユーザーとしても係わった私は今でも当時のこと
を思い出します。

しかし、とうとう創夢館という店舗も、アムゼという会社も過去のものとなり、寂しさを
おさえきれず、気まぐれですが、このペラサイトを書きました。

毎月発行されていた「創夢館通信」その号外版をここに置いておきます。

いつの日か、創夢館を知る貴方に見てもらえることを願う




そうむかん | 2014-02-27(Thu) 16:27:05 | トラックバック:(0) | コメント:(7)

創夢館の記憶

創夢館は、ビデオレンタル創夢館として山形市、天童市、新潟市、仙台市、
郡山市、いわき市、秋田市、能代市、八戸市など、北日本に大規模に
店舗展開したビデオレンタルショップでした。

創夢館の本社であった、グリーンビデオセンター株式会社は、創夢館山形店の2階にありました。
その後、創夢館というビデオレンタル店は店舗数を東北主要都市に新規出店します。

幾度の増資を重ねアムゼ株式会社に社名変更をしたのち、流行りつつあった
カラオケ事業も大々的に拡大していきました。
わたしの記憶では、当時ビデオレンタル店も、カラオケ店も全国で第6位の売上高で、その勢いは凄かったのです。

カラオケ店は、現在も漢字三文字の名前で盛況のようですが、あえてこのサイトでは
触れません。あくまでも、創夢館を懐かしむサイトです。

わたしは平成8年頃、創夢館という空間で働かせていただいておりました。
DVDなどまだ無かった当時、レンタルは、ビデオテープ(VHS)でした。
ラミネートされた、空のパッケージを棚に陳列して、レンタル中なら「貸出中」の輪ゴム
をかけ返却されたら輪ゴムを外すという作業に追われた日々の事はとても懐かしく
充実した日々でした。今でもその時代の夢を見るほどです。

創夢館は、わたしの大好きな職場でした。

フリーターや大学生のアルバイトスタッフがメインのフロアは、若さに満ち溢れ、
活気があり、和気あいあい、通常業務のほか閉店後、徹夜でレイアウトを変えたり、
映画のポスターを貼り替えたりと、店に対しての愛情は誰にも負けていないと自負
していました。

十数年後、いまや何処にも店舗もなく、アムゼという会社名すら検索出来ない寂しさ・・・

誰か・・・創夢館を知っている方「創夢館」をここに残そうではありませんか。ではまた







そうむかん | 2014-02-23(Sun) 01:57:18 | トラックバック:(0) | コメント:(1)

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